IS錬 10

2012.05.17 *Thu
今朝の面子。
キャプテン、平坦オヤジ、監督、kなぎ、Mむら、wい、そしてTTバイクを駆るトライアスロンT(敬称略)

序盤の平坦ステージ、
ここで平坦オヤジが思い切り踏んだので、トライアスロンのTさんお気の毒なことにちぎれるぅ〜

今日は人数が多いので楽できると思いきや、なんせ各人がその余力を前で使うので、
結果的につらさは変わらずといった感じ。
特に10キロほど続く下り緩斜面では再三に渡って50オーバーが連発ぅ〜
う〜〜くるちい〜〜ち、ちゅらいよ〜〜 

毎度毎度の脚パンとなって、またもやスプリントに絡めずぅ〜〜〜トホホ。。。。

トライアスロンのTさん曰く、まるでエリートレースさながらじゃ〜〜

ところで今日初めて知ったのですが、kなぎさんも僕と同じ大腿骨頚部骨折したお仲間さんでした。
ただし、彼には後遺症があってアップが終わるまでは痺れが走るとのこと。
上背もあって体も絞られており、まさにグランツールの選手のようにカッコよろしいので、
ISの看板エースとしての活躍を期待しておりますが、
まさかそんな後遺症で苦しんでいたとはねぇ〜
幸い僕にはそれほどの後遺症はないものの、
やっぱり健常足と違うのでそのハンディを補うにはやっぱり精進あるのみかな〜
それと同じくらい機材でのバックアップも大事かと・・・
いやいや、むしろ後者のほうがより重要度が高いはず・・・
あ、自分への言い聞かせじゃないって 



CATEGORY : チーム朝練

休日二人錬

2012.05.13 *Sun
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絶好の皐月晴れでしたが、IS錬の参加者はなんと平坦皇帝と僕の二人だけ。
たとえ二人だけでもチームジャージ着てる以上手を抜くわけにいかないのがチームの掟 

いざ定時スタート。
走り出してすぐ向かい風が結構重いことに気づきました。
それでもスピードを落とさないように踏まなくてはならず、
前にでれば自然とLT心拍を軽く越えてしまいます。

やっとこさ海岸に出ると、あとは待望の追い風基調。
平坦皇帝はここぞとばかり圧倒的なパワーにもの言わして鷹巣からの下りで踏み倒します。
おお〜〜このコーナーで軽く60を越えている。
さすが1000Wパワーだね〜〜う〜〜ついて行くのはちかれるよ〜〜

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でも、さすがにハイペース巡航をずっと続けるわけにも行かず、
水仙の丘あたりでペースダウン。
しばらく皇帝が先頭固定で軽く流します。
かれい崎荘あたりでようやく僕と先頭交代。ここからちょっとペースをあげにかかる。
そして、いよいよいつもの糠の坂へご到着すると、
スプリンターはお呼びじゃないので当然僕が発射〜〜
すでにかなり脚にきているので今回はアウターではなくインナーで廻します。
なんとか20キロは切らないように注意しながら踏み踏み。
そして6,7%の勾配区間が終わって、いよいよ勝負どころの頂上ゴールとなる緩斜面。
そう三月のチーム錬ではN山さんに引きちぎられたところです。
そのときのトップスピードは33キロまで上がりましたが、

競合走者がいないので今回はスピードメーターだけが指標。
で今日はどうか。
心拍はもう限界まできてるぅ〜
したたり落ちる汗とともに必死に踏むぅ〜


ダンシングできる脚がもうないから
廻すぅ〜〜〜〜


どうじゃ〜〜〜

あ、あかんがな〜〜じぇんじぇん駄目ぇ〜〜
29キロでおちまい。

でもね〜こんなときはパワーメーターがあればどのくらい頑張っているか正確にわかるんだけどね。
ガーミン待ってたらラチあかないので、スラムのパワーメーター内臓クランクが今すごくほちい〜〜
あかんね〜こんな物欲にまみれたオッサンは 

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登坂後、皇帝は他のメンバーと池田で合流するというのでそこでお別れ。
僕は疲労が濃いので、早めに切り上げることにしました。
でも、ちょっとだけ太陽の広場の坂へ寄り道・・・
あ〜〜やめとけばよかった〜〜
なんでこんなくるちいことばっかりするの 

ほとほと疲れはてたうえに帰路はずっと重い向かい風だったので自転車がちびっと嫌になった。
そろそろテーパリング期間ということでしばらくは休息多めにするかな。








CATEGORY : チーム朝練

IS練 8

2012.05.10 *Thu
今朝の面子はキャプテン、監督、チームだんだんのMさん。
キャプテンは飛び道具のライトウェイト装着。
いよいよ本気モードかな。
毎度ながらスロースターターですが、
いざ本番にでもなれば、カチーンとスイッチが入って完全に別人になるところが凄いんです。

さてまずは一発目、最大勾配10%の坂。
キャプテンから僕、そして急勾配で監督といった具合にバトンを渡して
最後はキャプテンが引いてクリア。
その後、平坦交えた中間勾配のところからは僕で・・・ れれれ・・・後ろがいない。
なんと今日は一人旅。あ〜これがレースならなぁ〜最高なのに・・・
ま、有り得ないしょw

昨日ローラーを負荷最大にして、きっちり一時間、230Wで踏んでた割には
脚のグリコーゲンレベルが回復してた感じ。
今僕のFTPはだいたい240Wぐらい(ローラー上)ですが、今季はこれ以上の向上は見込めないはず。
またオフになってからが勝負で出来れば40Wほど上げたい。
そのうえで上手に体重を絞れば憧れの5倍W近くとなり、
計算通りにいけばそろそろ結果もついてくる予感・・でへへ
もっともいくらFTPが高くなってもヒルクラだけならまだしも、ロードは別物。

今日も中間、最終とかけ合い地点ではやっぱり監督やキャプテンのほうが一枚も二枚も上手。
まだまだ脚の耐乳酸レベルが低く、速筋の鍛えかたも足りないのでしょうね。
それとも脚質がクライマーなのかな。
自分としてはオールラウンダーがいいですけどね〜

な感じの朝でつた。。。


CATEGORY : チーム朝練

つる琵琶始め

2012.05.06 *Sun
連休後半で一日通して天候に恵まれたこの日、
今年初となる敦賀経由の琵琶湖ロングに出かけました。
面子はFDC。


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健森スタートで丹南の丘をゆっくり走ります。
なんせ雨続きだったせいでローラートレに励みしぎちゃってね〜
ですのでリカバリ走ってことでお許しいただきましたw
雨脚の残った雲もやがて過ぎ去ると風のないまさに絶好のサイクリング日和となりました。

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敦賀へは越前海岸沿いを南下し杉津の暗闇トンネルをぬけて入りました。
過去幾度となく一人で通ってきたこのトンネル、三人でもやっぱり暗いし怖い。
超軽量で200ルーメンのLEDライトはこんな時の強い味方です。

なお南今庄方面に向かうトンネルもありますが、ここは暗い上に天井から水が滴り落ち、
そのうえ路面も悪いとあって僕の持ち駒の中では廃線済みですw



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トンネルさえ抜ければあとは敦賀まで踏み倒せるダウンヒルが続きます。
新緑の中とても気持ちが良かった。
そしてnatsutarouさんと合流。
膝靭帯にちょびっと外傷を負ったnatsutarouさんを労わり超スローペースで坂を上ります。
でもそこはなんちゃって登録レーサーの悲しさか、
トレーニングチャンスとばかり思わずアウタートップへガチャ〜ン。
皆の冷たい視線を浴びながら斜度7%はケイデンス20台。
ぐぉ〜〜〜やっぱりいつもとおなじ〜〜くるちいよ〜〜〜

そしてようやくやってきた一年ぶりの琵琶湖。



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おお〜〜今日はことのほか美しい〜

最近はボディビルダーのごとくトレーニングのことばかりで、
こういった自転車乗りならではの楽しみを忘れてました。
たとえ走り古した場所でも季節、天候によって幾重もの顔を覗かせるんですね〜う〜ん〜しみじみ〜

なんていいつつ頭の中は食べることで一杯。
で、お久しぶりのここへIN

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オーダーはもち、ジャ〜マンorカツカレーできまり!
それにしてもここのマスターとはすっかり顔馴染み。
なんでもキャノンデールの時速80キロぐらいでるらしいという電動アシスト自転車欲しがってました。
ホンマかいな〜また心が揺れてしまう哀れな僕 


ふぅ〜食った食った〜
消化のためにもしばらく平地をまったり走りたいな〜と願いつつ
そうはイカの金○○とばかりすぐさま奥琵琶湖の登坂へ 


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でもさすがに戦闘カウンターはゼロ。
そんな中、血気盛んなみやさん、かえさんら。力強い走りで視界から消え去ると、
頂上で待ち構えていたお二人から おそい!トレーニング不足じゃね?とヤジられちゃた。


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すばらしい眺望の連続でお腹一杯のなか。
おっとおもわせたのがこれ。

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natsutarouバイクの上に載せてられたブルーのタオル。
本人曰く2012年版の汗ふきタオルだとか。
去年のきたね〜雑巾みたいと罵声を浴びせられたタオルは本当に雑巾になったらしいw


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峠もすんで琵琶湖ともサヨナラ。
車のこない脇道でのんびり栃木峠を目指します。
今日はほんとどこ走っても気持ち良かった。

栃木の激サカをやっつければ、365スキー場からは気分爽快な下りが待ってます。
しかもこのあともずっと下り基調でうれしいことになんと追い風。
あっというまに健森に戻ってこれました。


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ところで最後の補給食はこれ。
なんとも美味でローソンではこれだなと密かに心に決め・・・・
ってほんと甘いものばかりだな。
ロード乗りの皆さん虫歯に気をつけましょう!!

ということで本日の総括。
のんびりと走ったはいえ 距離200キロで獲得標高は2000弱とまずまずな感じ。
なんせ天候とくに風が味方してくれた御蔭で疲労も少なくて済みました。
内容の濃い一日に心から感謝です。
皆様方またよろしくね!





CATEGORY : ツーリング

山岳始め

2012.04.29 *Sun
いよいよ山岳ライドのシーズンがやってきました。
ヤッホ〜もう雪で引き返すなんて必要はないのですヨ。
それでは好天のなか健森から元気よく発進!

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今日はソロではなくて同い年のかえさんと一緒。


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すごい遠回りの裏コースを通っていつもの悠久の坂へ。
前半はきついところで12、3%の勾配区間もありましたが、
アウターで必死にしのぎました。
ふぅ〜〜〜くるちいよ〜 ケイデンスは30台。


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そして必死でたどり着いたのはお馴染みのエボシ。
今年もまたまた来ました。これからもどうぞよろしくね。

ここからは西武林道3号線、そして2号線と引き継いで走破したあと、
糠ではなく米ノの坂を下って海岸沿いへ。

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気持ちのよい追い風を受けてあっというまに辿り着いたのは おっかや
お昼にはかなり早かったけど、親切な女将さんの好意で店の中に入れてもらいました。
イケメンだから? いやこれはすごい冗談ですw

これで800円とはすごい。しかもライス大盛りなのです。
ありがたや〜〜

でも食後すぐに最大勾配18%の激坂がまっているのがなんともつらい 


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苦しさでは決して期待を裏切ることなくようやくたどりついた絶景ポイント!
ほんといつ来てもいいね。 ここは。

このあとGFC越前リゾートの坂を下り再度海岸沿いを北上します。
またもや気持ちのよい追い風で進む進む!
そうしてまもなく目に飛び込んできたのは緑のアトムみたいな屋根。


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おばちゃん久しぶりぃ〜、元気そうだね〜
いつものソフトください。

とここで、かえさんが。。。。。。。








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あらら〜〜〜〜ウンコみたい 

せっかくおばちゃんがサービスで大盛りにしてくれたのに。
一部始終をみていた県外のお客さんも笑いをこらえるのに必死!!!
それはそうだよねぇ〜
でも、おばちゃん、すぐさまサービスで盛直してくれました感謝です。
どうか長生きしてください。


さてここからが本日最大の試練。

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そうですお馴染み城有からの上りです。 
さすがにアウター縛りはもはや無理。
真夏のような陽気のなか果てしなくハァハァ〜が続きます。

やっと中間の分岐点にこれました。
このあとも下っては登るが続きますが、もはや激坂ではないので
なんていうかあとは消化試合みたいなもんですw



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根雪の横を豪快なダンシングで登るかえさん。
さすがに週二回はローラートレしているだけあって、以前とはまるで別人!
そのうえローラーを新調するとかで、さらにパワーアップしそうな予感。
また進化したところを見せてくださいな。


本日の獲得標高は2456メートル、距離120キロちょっとでまずまずな感じ。
今年は獲得標高4000メートルにこだわらずに中身を工夫したいと思います。

シーズン中は野暮用が一杯あるのでレース活動も思うようにはいきませんが、
ヒルクライムはなんとか2レースぐらいはチャレンジしたいところ。
とくに最大斜度22%の富士あざみラインはなんともそそられます。

なんせこちらには白崎マスターが一押する新ウエポンもあるからねぇ〜
おっとこれはまだ内緒でちゅ  
とにかく今後はヒルクラ練もボチボチしていかないとね。
それにしても今日は暑かったですが、充実した山岳ライドができました。
かえさんお付き合いありがとうございました。







CATEGORY : 山岳ライド

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